Singing Ball of Seven Metal

セブンメタルで制作されたシンギングボールを紹介していきます。長い長い歴史の中で育まれてきた、3000年以上にわたって受け継がれてきた伝統の技が凝縮されたシンギングボール達です。様々ないきさつかから、その技術を伝承してきた家系と縁が出来、勉強させて頂いています。伝承されてきている金属の配合と音の関係や、打ち出すときの技術、そして、それらをどのようにして使用してきたのかなど、興味感心がつかない世界です。そんな深遠なる昔から伝えられてきた音と響き、バイブレーションに触れて欲しいと願うアラキです:)

セブンメタル

セブンメタルとは、文字通り、七種類の金属の合金をさします。ここの家系に伝承されているお話は、3000年ほど前までさかのぼります。当時、ここの家系の方達は、ルンビニを中心とした、釈迦王国で金属加工に携わる一族だったそうです。あるとき、チベットの王国から、毒を感知する事が出来る器を制作して欲しいという依頼があったそうです。その後、いろいろと検討し、実験を繰り返し、七種類の金属の合金が一番毒を感知するのに適している事を突き止め、現在に至るそうです。何かしらの毒が盛られると、七種類の金属のどれかが反応して知らせてくれるという仕組みです。
当時制作された、セブンメタルの毒を感知する器は、ルンビニの博物館に展示されています。日本の味噌汁のお椀より、一回り小さく、高台がついたものです。七種類の帰属は、金、銀、銅、水銀、スズ、鉄、鉛だそうです。又、一説では、それぞれ太陽系の星に対応していると言われています。金(日)、銀(月)、銅(火星)、水銀(水星)、スズ(木星)、鉄(金星)、鉛(土星)。しかし、この合金のレシピを継承してきた家系では、特に、その事については、触れておらず、セブンチャクラに対応しているという話も、後付けかなという事でした。又、現在では、器の高大が外れて、シンギングボールの形状になっていますが、それはそれとして、果物や水、農作物などを入れる器として、使われてきたそうです。
さて、セブンメタルの配合の違い、打ち出しの方法、ボールの薄さ、厚さや、形など、それぞれ、セブンメタルの配合のあり方で、用途の違うシンギングボールが制作されています。もちろん、セブンメタルの器は、健在で、高額な器として、現在も人気があるそうです。
一度、ここの家系の方と一緒に、釈迦王国があった、ルンビニへ行った事があるのですが、家系に伝承されている言葉、文字や、器など、博物館でたくさん解説をして頂きました。また、ルンビニでは何が起き、どのように釈迦王国が滅んだのか、いろいろ学ばせて頂きました。
歴史的な背景の中で、育まれて来た伝統の響きを感じてもらう事が出来るとうれしいです。

サウンドセラピー

セブンメタルのシンギングボールを使ったサウンドセラピーを習得させていただきました。このボールを制作している家系に伝わる技術をそのまま、全てを託していただきました。アラキは、世界で5人目だそうです。様々なヒーリングが存在するなか、ここで教わった技術は、制作する方達ならではの発想と、もちろん、ヨガをベースにした、リラクゼーションを中心としたものです。他にも、制作されるボールの種類やセブンメタルの配合の違いによるヒーリングの仕方の違いなど、様々な技法を教えて頂きました。
現在、日本で希望があれば、セッションも行っているのですが、ボールを購入して頂いた方達には、購入いただいたボールで出来るヒーリングをお伝えしています。ボールを希望されたか、又は、購入を希望されている方で、ヒーリングの方法について、興味がありましたら、後連絡下さい。対応させて頂きます。※受講料などは、頂いておりません。安心して下さい:)

  • フルマントラ・フルムーン ボール

  • フルマントラ・フルムーン ボール

  • フルマントラ・フルムーン ボール

  • フルマントラ・フルムーン ボール

  • フルマントラ・フルムーン ボール

  • セブンチャクラヒーリングセット

  • セブンチャクラヒーリングセット

  • カラー

  • マット
    ノーカラー

  • カラー、マット、それぞれコンパクトに重なります。

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